コラム | 全身脱毛サロン【恋肌(こいはだ)】

恋肌コラム

初めての脱毛サロンでも不安にならないために。脱毛サロンの主な流れを知っておこう!

女性が抱える悩みのひとつに、「ムダ毛」があります。ムダ毛があると、それだけで積極的になれません。特に夏場は肌の露出も多くなるため、どうしても気になってしまうもの。そんな夏に向けてムダ毛をなくそうと、多くの女性が冬の間にエステ脱毛を受けます。ただ、エステ脱毛が初めての方の中には、不安を感じてしまう方もいるかもしれません。

そこで今回は、初めての方でも安心して脱毛のお手入れが受けられるよう、恋肌の基本的な脱毛の流れをご紹介します。

■脱毛前の準備

脱毛を受ける前は、受ける箇所のシェービングを行う必要があります。基本的にうなじ、背中、お尻などの自分で処理できない背面はスタッフが行いますが、腕や脚、顔やお腹など手の届く範囲は来店するまでに自分で処理しなくてはなりません。

恋肌でも、コースによって無料でシェービングが受けられる箇所は異なるものの、基本的に手の届く範囲は自分でシェービングする必要があります。

 

脱毛当日は、ボディークリームや日焼け止めクリームを塗らずに来店しましょう。香水もNGです。それらが肌に残っていると、脱毛効果を低下させたり、お肌トラブルの原因になったりする恐れがあるため注意が必要です。

 

■施術前後に避けたい4つのポイント

脱毛の施術前後には、避けておきたいことがいくつかあります。施術前にそれらを行っていると、脱毛できない場合もあるので注意が必要です。

施術前後に避けるべきポイントは、以下の4点です。

 

・日焼け

脱毛で照射する光は、黒いものに反応します。そのため、日焼けをしていると光が日焼けした肌に反応し、火傷してしまう場合があります。(施術可能かはスタッフが判断させていただきます。)

 

・肌の乾燥

肌が過度に乾燥していると、肌は敏感になっているため痛みを強く感じたり、肌トラブルを引き起こしたりしてしまいます。(施術可能かはスタッフが判断させていただきます。)

 

・飲酒、二日酔い

飲酒は、血流をよくします。血流がよい状態でエステ脱毛を受けると、術後に赤みが生じたり、かゆくなったりしてしまいます。

 

・病院への通院、薬の服用

薬の種類によっては、照射する光の影響で術後に肌荒れを引き起こしてしまう場合があります。恋肌でも、基本的には施術前後36時間に薬を服用していると施術できない決まりになっています。

 

 

■基本的な脱毛の流れ

【カウンセリング】

脱毛を受ける際、まずはカウンセリングを行います。カウンセリングでは、ムダ毛に関する気になるところをスタッフがヒアリングし、それに応じた脱毛プランを提案、適用できる割引、料金の説明を行います。ムダ毛の気になる部分や、肌質やホルモンバランスの乱れ、アトピー疾患の有無や内服薬など、個人に合わせてしっかりとカウンセリングを行い、体調についてもしっかりとチェックを行うため安心してお任せいただけます。納得できれば契約し、後日、脱毛のお手入れが受けられます。

 

【脱毛当日】

1.チェックリストの記入

「通院や、お薬を服用していないかどうか」「前日、当日に代謝の上がる行為をしていないか」「日焼けをしてはいないか」「1週間前に予防接種を受けていないか」など、いくつかの項目をチェックします。

 

2.施術室に通され、施術着に着替える

施術室に用意されているケープ(タオル生地)と紙パンツに着替えます。

※顔脱毛を受ける場合は、ドレッサーで事前にお化粧を落とします。

 

3.スタッフが入室し、シェービング

背面など処理できていない部分のシェービングをスタッフが行います。

 

4.パッチテスト

光が肌に合うかどうか、肌が乾燥しすぎていないかどうかなど、施術をしても問題がないかをチェックします。

 

5.マーキング

施術する部分に印を付けたり、ホクロや傷を隠すためのシールを貼ったりします。

 

6.照射

機器で光を照射し、脱毛施術を行います。

※恋肌の機器は冷却しながら照射するため、冷却ジェルを使用しません。その代わりに、美肌効果のあるローションを使用しています。そのため、熱さや痛みを伴わず、施術も短時間で済みます。

 

7.アフターケア

施術で使用した美肌効果の高いローションで肌を整えます。

余分なローションは拭き取りますが、美肌効果のため、塗りこんで仕上げています。

以上が施術当日の流れとなります。

 

施術後にメイクが必要な場合は、メイクスペースが設けられているため、そこでメイクをすることができます。

次回の予約は、そのまま受付で行うことも後でネットから予約することも可能です。

脱毛後は、肌が乾燥するため自宅でしっかりと保湿ケアを行うことが大切です。
代謝が上がる行為をしない、熱いお風呂は避けてぬるめのシャワーにするなど、お肌が温まらないように注意しましょう。

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