コラム | 全身脱毛サロン【恋肌(こいはだ)】

恋肌コラム

日本人の肌質に合った脱毛機器って?

今回は、日本人の肌の特徴と自分の肌質に合った脱毛機器・脱毛方法の見つけ方について詳しくご紹介します。多くのお肌のトラブルは、日本人の肌質や脱毛機器について正しく理解していれば避けることができます。

■薄くて繊細な肌に合った脱毛器を

皮膚は、表面の皮脂膜と内部の角質層という2重構造でできています。中でも、肌のうるおいやバリアに大きく関わっているのが角質層と呼ばれている部分です。

角質層は、角質細胞と角質間脂質の2つで構成されており、ここで水分を保持し、外部の刺激から皮膚を守っています。

日本人の肌は、表面の皮脂膜が厚く、内部の角質層が薄いのが特徴。そのため、外部からの刺激に弱く、ダメージを受けやすい繊細な肌だといわれています。

脱毛器を使用したときに、人によって肌のトラブルが起こる場合があるのは、このような日本人の肌の質が大きく関係しています。肌が弱い人が、刺激の強い脱毛方法を選んでしまうと、トラブルにつながる可能性が高くなります。肌のトラブルを防ぐためには、なるべく刺激の少ない機器を使用する必要があるのです。

国産の脱毛器は、このような日本人の肌の質を踏まえて開発しているため、トラブルの危険性はいっそう少なくなっています。自分の肌に合った脱毛器を選ぶことで、安心・安全に脱毛を進めることができます。

 

■脱毛器には「レーザー脱毛」と「光脱毛」がある

脱毛機器には単一の波長で熱を集中させて照射する「レーザー脱毛」と、複数の波長を含む光で照射する「光脱毛」の2種類があります。

 

レーザー脱毛は短期間で永久脱毛できる強い照射力を持っています。しかし、その反面、肌への刺激が強い、一度の施術に時間がかかるのがデメリット。短期間で終わらせたいという方には良いですが、事前に自分の肌質としっかり向き合っておくことをおすすめします。

 

また、レーザー脱毛は、医師や医師の監督下にある医療従事者が管理しなければならないため、一般の脱毛サロンやエステサロンでは使われておらず、ほとんどは光脱毛を使用しています。

光脱毛はレーザー脱毛に比べて肌への刺激が弱いのが特徴です。低刺激ですばやく施術が行える高性能な脱毛器も開発されており、価格もリーズナブルなのが特徴です。医療クリニックでも光脱毛を取り入れているところが増えてきています。

 

人よりも肌が乾燥しやすい方や荒れやすい方など、肌への刺激が気になる方は、光脱毛を選ぶことでトラブルを避けることができるでしょう。

レーザー脱毛か光脱毛か、脱毛方法を選ぶ際には、しっかりと自分の肌と向き合うことが大切です。

 

■自分に合った脱毛サロンかどうか

自分に合った脱毛サロンを見極めるには、カウンセリングで質問してみることをおすすめします。カウンセリングは難しい、面倒と思われがちですが、ここでしっかりと脱毛について気になることを質問しましょう。自分の希望、ムダ毛の量だとどのようなプランが良いのかも説明してもらいましょう。

 

サロンで利用している脱毛器やお手入れの方法について詳しく聞くことができますし、自分の肌質をカウンセラーやスタッフに説明して、それに合ったプランを選んでもらうこともできます。

安心して脱毛を進めるためにも、気になることは何でも質問してみましょう。

 

 

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